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南アフリカランド建て債権を研究

南アフリカランド建て債権(単に南アフリカランド建て債ともいう、商品によって違います)も人気です。

証券会社や銀行などで、買うことができます。

やはりその利率の高さから人気なんですか、格付けでも人気が高いです。

南アフリカランド債を買える証券会社や銀行をご紹介しておきます。


新生銀行
「南アフリカ・ランド建利付債券」※募集終了

エース証券
「南アフリカ・ランド建 「世界銀行債」

SBI証券(旧SBIイートレード証券)

「毎月利払型」南アフリカランド建利付債


5月10日の時点で、9.90%(南アフリカランドベース)と、日本円は言うに及ばず、ドルに比べても非常に高く、しかも、発行元が、商品名にもあるとおり、「世界銀行」という、国際金融機関です。

その格付けは、長期債格付Moody’sでAaa・S&PでAAAと、非常に高いものとなっています。

Moodys(ムーディーズ)でAaaとは、Moodysの格付けで信用力が最も高く、信用リスクが最小限である
S&P(スタンダードプアーズ)でAAAとは、当該債務を履行する債務者の能力はきわめて高い
ということです。

つまり、南アフリカランド債の世界銀行債は、かなり格付けの高い商品であるといえます。

ただ、高い利率に引かれて、投資してしまうと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。

投資は、どんなものでもリスクがありますからね^^;
FXや証券投資でも同じです。


一応、そのリスク、というか、元本が割れてしまう理由を挙げます。

・為替変動リスク
これは、買ったときより南アフリカランド円の価値が下がった時に起こります。つまり、南アフリカランド安(ドル安みたいなもんです)になってしまうと、元本割れを起こしてしまいます。

・手数料リスク
証券会社にしろ、銀行にしろ、手数料がかかります。今は安い手数料のところもありますが、仮に、南アフリカランド債を買って1度も配当を受けずに償還したくなったとします。
すぐに償還できる商品なんてあまりないですが‥
このとき、為替レートの変動がなくても、手数料分、引かれます。為替レートがいいよに、円安に進んでも、いくら高い配当を受け取っていても、手数料を上回る配当や為替差益を得られないと、元本われします。

・税金
利息は20%の源泉分離課税となることが多いです。そのため、運用がうまくいってある程度利が乗っても、これでおじゃんになることもあります。

上記は、あくまで一般論ですので、実際に南アフリカランド建て債権を買う証券会社や銀行に問い合わせて下さい。

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