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南アフリカ共和国の歴史

南アフリカ共和国の歴史を紹介しておきます。

南アフリカ共和国の歴史を紹介しておきます。

1488年 バーソロミュー・ディアス(ポルトガル)が喜望峰を発見

1652年 オランダ東インド会社の居留地を作る。これを期に、オランダの農民やオランダに亡命していたフランス人などが移り住むようになる。

18世紀末期 ナポレオン戦争の余波でイギリスが占領

1803年 アミアンの和約に基づきオランダへ返還

1806年 英仏戦争により、フランスと同盟を結ぶオランダの制海権の牽制のため、再びイギリスが占領

1814年 正式にイギリス領となる(ウィーン会議)

1838年 ナタール共和国建国もイギリス軍により敗れる

1852年 サンドリバー協定によりトランスバール共和国成立 金鉱が発見される。

1902年 イギリスの直轄植民地となる。

1910年 南アフリカ連邦成立(英連邦のひとつ、イギリス自治領)

1911年 アパルトヘイトの先駆けである最初の人種差別法である鉱山・労働法制定される。

1948年 国民党がアパルトヘイト製作を推進

1961年 英連邦から脱退し、国名を南アフリカ共和国に変更。これは、イギリスのアパルトヘイトに対する非難からおこった。日本人は、白人でないのに白人として扱われる、名誉白人とされた。

1980年代 アパルトヘイトへの批判が強まり、部分的な経済制裁を受けたり、資本家の海外流失が加速する。

1994年 ネルソン・マンデラ議長が大統領に就任

1999年 ムべキ大統領就任

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